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子どもの歯磨き嫌いを克服!親子で楽しくできる5つの手法を紹介!

Hello!

あなたの子育ての疑問や、悩みを少しでも楽に!

また、楽しい子育てに変えてしまう!

お助けマンの☆KoR★です!

わたしは、乳児院という子どもの施設で、現役保育士として働いています。

今まで、300人以上の子どもたちと関わってきました。

今回は、”歯磨きを嫌がる子ども”に着目し、

子どもの歯磨き嫌いを克服するための、おすすめのハミガキ術をご紹介いたします!

まずは、

なぜ、歯磨きが嫌いな子どもが多いのか?について徹底解説させて頂きます。

そして次に、

歯磨きが自然と習慣になるように、

親子で楽しく歯磨きができる5つの手法を、ご紹介させて頂きますね!

それでは早速、進めさせて頂きます!

子どもの歯磨き嫌いを克服するには

歯磨きが嫌いな子どもがなぜ多いのでしょうか?

分かりやすく3つに分けてみました。

歯磨きが嫌いな理由

1.面倒でつまらない!

2.とにかく痛い!

3.オエッとなる!

それでは、順にみていきましょう!

1.面倒でつまらない!

歯磨きをするのが面倒と思う子どもが多く、

その上、磨いている間は、ジッとしていないといけないのが、苦痛と感じる子どもが多いようです。

歯を磨いていても、楽しいことはなく、

子どもからすると、ただ苦痛な時間を過ごしているだけのようです。

2.とにかく痛い!

押さえつけられた顔や、手が痛かったり、磨き方の力加減がきつかったり、

子どもの頭のなかで、

「歯磨き=痛いもの」となってしまって、歯磨きが嫌いになることが多いです。

実は、わたし自身も昔、娘の歯を磨いている時に、娘がなぜか痛がったことがあり、

その当時通っていた歯医者さんに相談した経験があります。

その時に、歯ブラシが当たると痛い場所があるということを知りました。

その痛い場所というのが、

上唇の裏側の真ん中にある、上唇と歯茎を繋いでいる、縦長の上唇小帯(じょうしんしょうたい)という膜の部分です。

上唇小帯わかるかなぁ?

この、上唇小帯という縦の膜に歯ブラシが当たると、痛みが出る場合があるそうなので、

子どもさんの仕上げ磨きをする時には、

上唇小帯を指で隠し、磨いてあげると痛くないそうです。

永久歯が生え揃う頃に、上唇小帯は小さくなり、次第に痛みもなくなると言われています。

3.オエッとなる!

こちらについては、磨き方に問題があると思われますが、

子どもが歯磨きをしていて、

不意に歯ブラシがのどの近くに触れたときに、「オエッ」となり、

その次から嫌がるというケースもあるそうです。

 

まれに、歯磨きに対するストレスや、恐怖心、不安などから、

口の中に異物を感じた場合に、本能的に異物を吐き出そうとする、「嘔吐反射という生理的反射」が起こる場合もあります。

ですので、

無理やり歯磨きをするのではなく、

気持ちがリラックスし、ゆったりとした気持ちで歯磨きをさせてあげられるように工夫が必要です。

その工夫については、

これからお伝えする、「親子で楽しく歯磨きができる5つの手法」をご家庭で取り入れて頂ければ、

徐々に歯磨きへの抵抗がなくなり、いつのまにか、楽しく歯磨きができるようになるはずです。

それでは、ご紹介いたしますね!

親子で楽しく歯磨きができる5つの手法

親子で楽しく歯磨きができる手法は、

実際、わたしの娘に効果があったものと、

それにプラスして、

今まさに、仕事場の3歳未満の子ども達に行っている手法をお伝えいたします。

親子で楽しく歯磨きができる手法

1.鏡を見せて歯磨き

2.交代で歯磨きしてもらおう

3.歌をうたって歯磨き

4.人形からの歯磨き指導

5.とにかく褒めて歯磨き

それでは、ひとつずつ説明させて頂きますね。

1.鏡を見せて歯磨き

自分の歯が見えるように、鏡を持たせてあげてください。

歯についた食べカスを「バイキン君」と名付け、子どもに、

「大変!バイキン君が○○の歯についてるよ!」などと言った感じで伝えます。

「虫歯さんになったら、痛い痛いだから、バイキン君にバイバイしようね!」と伝え、

鏡を見せながら、しっかりと磨いていきましょう!

最後に、「バイキン君にバイバイして、綺麗になったね!」と伝えながら、

鏡を見て、綺麗になった歯を、確認しましょう。

2.交代で歯磨きしてもらおう

子どもが歯磨きを嫌がる時には、

まずは、子どもに自分の歯を磨いてもらいましょう!

反対の立場に立つことで、「歯磨きは痛くないんだ!」と見て、知ることができます。

子どもに磨いてもらってスッキリしたことを伝え、

「じゃあ、今度は交代ね!」といった流れで自然に歯磨きしてあげて下さい!

3.歌をうたって歯磨き

わたしの仕事場の子どもたちは、

歌をうたいながら、テンポよく歯磨きをしてもらうのが大好きです!

歌が終わると同時に歯磨きも終わるという流れを理解し、歌が終わるまでは、しっかりと口を開けてくれます。

おすすめの曲は、

″おかあさんといっしょ″で有名な、「♪はみがきじょうずかな」と、

「♪歯をみがきましょう」という曲です。

YouTubeで検索すると出てきます!

簡単で、すぐに覚えられるので、ぜひうたってみて下さいね!

4.人形からの歯磨き指導

歯磨きが嫌がる子には、人形から話しかけてみると、

意外と、素直に聞いてくれたりします。

子どもに自分で歯ブラシをもって、歯磨きを教える際にも、

この人形は大活躍してくれます。

大好きな人形からのお話は、子どもの心を揺さぶる力があります。

ぜひ、人形劇をして、子どもに歯磨きの素晴らしさを伝えて下さい!

5.とにかく褒めて歯磨き

子どもは、自分に注目をしてくれて、褒められるのが大好きです。

褒めまくり作戦で、

歯磨きをし始める子どもを何人も見てきました。

子どもを褒める時は、

大げさだと思うぐらいが、丁度いい褒め方だと思います。

綺麗になった歯を見て、思いっきり褒めちぎってあげて下さいね!

最後に

今回は、「子どもの歯磨き嫌いを克服!」

を大きくテーマに、

ハミガキを嫌がらなくなるハミガキ攻略術ついても、お伝えいたしました。

子どもにとって、

「歯磨き=習慣」

になってしまえば、苦になることも、嫌になることもないと思いますので、

まずは、親子で一緒に、仲良く歯磨きをして、習慣化しましょう!

また、毎日飽きないように、いろんな手法を使って、楽しく歯磨きができると良いですね!

今回のblogは以上とさせていただきます!

最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

このブログで少しでも、あなたの子育てが、楽しいものになることを願っています。

それでは、失礼いたします!

KoR