教育

ひらがなはいつから教えると良い?年齢別に合ったおすすめの覚え方も

こんにちは!

悩めるパパandママの味方!

子育て応援サポーターの☆KoR★です!

よろしくお願いします!

わたしは、施設で保育士をしていて、300人以上の子どもと関わってきました。

今回は、年齢別にあった、ひらがなを覚えるポイントについてお伝えいたします。

何歳からひらがなを教えたら良いのか、悩んでいるパパandママに向けて、

3歳から6歳までの年齢別に分けて、おすすめのひらがなの覚え方を、ご紹介いたします。

それでは、早速進めさせていただきます!

ひらがなはいつから教えると良い?

ひらがなを教えるのは、いつからが良いのかについてですが、

正直個人差があるので、明確に『〇歳が良い!』と言えないのが本音です。

幼稚園や、保育園によっては、3歳からひらがなの練習をしている園もありますが、

必ずしも、早いうちに覚える方が良いとは言えません。

というのも、例えば、

まだひらがなに興味がない3歳の子どもが、無理矢理ひらがなの練習をさせられても、

正直、覚えるのにかなり時間がかかってしまいます。

ですので、

まずは子ども自身が、ひらがなに興味を持つことが大前提であると言えます!

なぜなら、

子どもが、ひらがなを「読みたい」「書きたい」と自分から思うようになってから、始めた方がグーンと伸びるからです!

では、子どもがひらがなに興味を持つようになるには、どうすれば良いのか?

次の段階で、お伝えさせていただきますね。

年齢別に合ったおすすめの覚え方

それでは、3歳から6歳までの月齢を、年齢別にわけて、

ひらがなに興味を持たせ、しっかりと確実に覚えられる方法をお伝えいたします!

3歳の頃

この頃の子どもは、パパやママとおはなしするのが大好きになってくる時期です。

まだ、ひらがなに興味を持つ子は少ないと思います。

日常の生活から、自然とひらがなを意識できるポイントをお伝えいたします!

・毎日使う物に名前を書く

・家具の名前を書いたシールを貼る

・お絵かきをさせてあげる

それでは、順に詳しくお伝えいたします。

・毎日使う物に名前を書く

子どもの歯ブラシ、くつ、服、おもちゃなどに、子どもの名前をひらがなで書きます。

そうすることで、1日に何度も自分の名前を見る機会が増えます。

自分の名前との付き合いは一生なので、一番に覚えられると良いですよね!

・家具の名前を書いたシールを貼る

椅子や机、冷蔵庫、レンジなど、家の中にある家具に、ひらがなで家具の名前を書いたシールを貼りましょう。

トイレ、お風呂などに、ひらがなの表を貼るのも効果的ですが、

生活の中でひらがなに自然と慣れることができるので、ぜひ、家具にも貼りましょう!

※家具に貼るシールは、きれいにはがせるマスキングテープがおすすめです。

・お絵かきをさせてあげる

できるだけたくさんお絵かきをさせてあげることで、筆圧が強くなり、ペンに慣れることができます。

何の絵を描いたのか聞いて、絵の横にひらがなで名前を記入してあげましょう!

3歳の頃は、色々な興味が出てくる月齢なので、

絵本の読み聞かせもたくさんしてあげて、

ひらがなに興味がもてるように、自然と導いてあげましょう!

4歳の頃

4歳の頃になると、学んだことを吸収する力がついてきます。

ですので、

遊びからひらがなを覚えられるようにつなげてあげると、自然と身につくようになります!

では、ポイントをお伝えいたします!

・ひらがなカルタ遊び

・絵のひらがな当てクイズ

・家族の名前書けるかな?

順に詳しくお伝えいたしますね!

・ひらがなカルタ遊び

ひらがなカルタは本屋さんや、ネットで売っているのですが、

実は100均のお店でも見かけたことがあります。

ひらがなカルタで何度も遊ぶうちに、自然とひらがなを覚えられるので、かなりおすすめです!

・絵のひらがな当てクイズ

パパやママが絵を描いてあげて、

その絵の名前をひらがなで書きます。

子どもに何て書いているかな〜?とクイズしてあげてください!

親子で楽しく遊びながら、ひらがなが覚えられます!

・家族全員の名前書けるかな?

4歳の頃は、読むことだけで十分ですが、もし子どもが書きたがるようでしたら、

まずは、家族の名前を教えてあげましょう!

「うまく書けなくて当前」という気持ちを忘れず、書こうとがんばる姿を褒めてあげて下さいね!

4歳の頃は、無理に『書かせよう』とする必要はありません。

まずは、しっかりと読める力を伸ばしてあげる方が、

次の”書く”というステップにすんなり進めます!

焦らず、子どものペースに合わせて取り組んでいってあげて下さいね!

5、6歳の頃

5、6歳の頃になると、

自分の意思をしっかり言葉で伝えられるようになり、集中力も長く続くようになってきます。

この年頃になると、どんどんひらがなを書いて、覚えられるように傍で応援してあげましょう!

では、こちらも楽しい遊びを取り入れながら、楽しく覚えられるポイントをお伝えいたしますね!

・『あいうえお』からひたすら覚える

・ひらがなしりとりをする

・家族で交換日記をする

それでは、順に詳しくお伝えいたしますね!

・『あいうえお』から書いて覚える

楽しく覚えると言ったものの、

やはり基本の『あいうえお』から、順序よく何度も書いて覚えるという方法が、効率がよくて良いと思います!

ひらがなを書くのに慣れてきたら、ひらがな練習ノートなどを使って、色々な言葉を書いていきましょう!

・ひらがなしりとりをする

ひらがながある程度分かって書けるようになってきたら、

親子でひらがなしりとりをしてみましょう!

間違えていても、決して怒ったりせず、楽しみながらひらがなをたくさん書かせてあげましょうね!

・家族で交換日記をする

家族みんなで、ひらがなのみの交換日記を始めましょう!

ひらがなを覚えるのにもすごく良いし、家族のコミュニケーションもとれて絆が深まるし、一石二鳥ですよね!

ひらがなを書けるようになるには、何度も書いて練習することが大切です。

隣で励まし、応援しながら、子どもが前向きに楽しく覚えられるように、

パパ、ママも頑張って下さいね!

最後に

今回は、

ひらがなの教え方について、3歳から6歳までの年齢別にわけて、

その年齢に合った、おすすめの覚え方をお伝えいたしました!

子どものひらがなの見え方は、大人と違って、

字ではなく絵のように見えるようで、形で覚えていくそうです。

間違っても、下手っぴでも、思いっきり褒めて伸ばしてあげましょう!

子どもは自信がつくと、すごい力を発揮します!

ですので、パパやママは傍でたくさん応援してあげて下さいねっ!

今回のブログは以上とさせていただきます。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

このブログが、少しでもお役に立てれば幸いです。

それでは、失礼いたします!

KoR